婦人科の疾患

総合病院、個人病院を問わず婦人科では、月経不順や更年期障害、子宮筋腫や子宮内膜症、子宮や卵巣のがん、クラミジアや性病などの感染症といった女性特有の疾患や症状の診察や診断、治療を行ってくれます。

 
これらの女性特有の疾患は自然にかかってしまうという事もありますが、ダイエットや肥満が原因で起こる事もあります。
特に過度なダイエットや自己流の無理なダイエットでは、女性ホルモンのバランスが崩れやすく生理不順や無月経症を引き起こしやすくなります。そして、若い人が過度のダイエットを行い過ぎると将来不妊症になるかもしれません。

 
また肥満の場合では、心臓や腰など身体のあらゆる箇所に負担がかかったり、月経異常を起こし、子宮ガン、卵巣がんなどの疾患にもかかりやすいと言われています。

 
男女問わず年齢と共に基礎代謝が悪くなり、特に女性の場合は皮下脂肪が溜まりやすくなります。女性は出産の為ある程度の皮下脂肪は必要ですが、カロリーの摂り過ぎやストレスなどで若くても肥満になります。食事などでカロリーの過剰摂取には気を付け、適度な運動を心掛けましょう。そして、安全に健康的に痩せるには医師など専門家の指導の下ダイエットを行うようにしましょう。

 

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